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だから、ちょっとだけ残させて…;

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アイアンマン』で射抜かれた
ただその時は彼がどれほどスゴい人なのか知らずに、
ひたすらカッコイイな!!!と。
ダンディなのにキュートで、
チャーミングなのにクール。
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.は
私にとって衝撃的だった。

好き!と思ったら即行検索!
すると更なる衝撃の麻薬中毒であった過去を知る。
入所経験あり。
でも好きになったばかりの頃は、
それがどれほどのものか知る由もなかった。

ハマった!作品を観漁りたい!!
そして、ロバダニと呼ぶことに
『アイアンマン』の時はダウニーと呼んでたけど、
祭開催第1段『愛が微笑む時』で突然命名(笑)


以下、ロバダニ祭ダイジェスト!
愛が微笑む時
1作品5演技。カメラを恐れない男。
全身全霊でぶっ飛んでいて、何て身体能力の高い人。
「何をすれば面白い」も、しっかり掴んでいるから憎い!


チャーリー
泣いたのは、必然だった。
本物がいる。
あまりの緻密な役作りと、
その観察力とコピー力に「すごい!」と絶叫。
ロバダニは跡形なく消え、チャップリンが生を戻した。


ワンダー・ボーイズ
映画に適量なスパイスを加える天才。

キスキス,バンバン
ロバダニの声はせくしー。
「当然こうであるだろう」の裏をかくから、比類なき才。
ロバダニは共演者を褒めるのも上手で、
人間的にも素晴らしいなぁと思う。
共演者の才能までも引き出す相乗効果。
ロバダニの脚本の読み込み具合はハンパない。


毛皮のエロス
若干血混じりなロバダニがせぇくしーぃっ!
ちょっとすみません、
ロバダニが大変なこと○$%@☆!!


歌う大捜査線
彼は一歩引ける男なんだ!
大人なんだ!人間性が優れてるんだ!
繊細に粗く。


トロピック・サンダー
心臓が皮膚突き破って踊り出ました!
何が滑稽かを心得た上で、全身全霊のオオゲサ演技。
ロバダニがこの上ない名演を魅せた時、
とてつもなく悲しくなる。

「考えもしなかった演技」を必ず確実に魅せる。
その場その場の空気で演じる人。


シャギー・ドッグ
ロバダニは自分のセリフを待たない。
セリフという概念がなく、展開で演じてる。


スキャナー・ダークリー
絶対に自分を過信しないロバダニ。

レス・ザン・ゼロ
口角に泡が…!
役作りのためなら薬作りする人なんでは。


チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室
ロバダニが、後悔してないはずがない。
その過去は引け目になっていると思う。
絶対彼は繊細な人だから。


ナチュラル・ボーン・キラーズ
演技だけじゃなく人間的にも優れてる。


そんな具合で、
映画を重ね重ね観ることによって、
どんどんロバダニの魅力を知るのでした
言葉を探さなくても褒め言葉が思いつく。
いつも新鮮で驚愕を覚える。

ロバダニの父親が監督で、
デビューはなんと5歳! それについてはコチラ
小さな体に大きな感性が詰まっていた。
そして類稀なき才能は若い頃から発揮していた。
でも、薬物により一時低迷。
勝手な想像ではあるけれど、
彼にとってこれは大きな引け目となる。

故に、今、演技に箔がつく。
むちゃしまくった若かりし頃とは打って変わり、
一歩引いて空気を読む術を身につける。
相手の反応を鋭く観察する。
「引け目」が彼に満足を与えないからこそ、伸び続ける。

今や甚大な失敗をネタにしたり、
そういった役を演じたりもするけど、
役を掘り下げるから役の痛みも真に受ける。
だからきっと口にするたび、演じる度に、
大きく傷ついてる。
でもそれを観せる必要性と、
それを観せてはいけない不要性を見極め、
演じ方を全く変えてくる細かさ。

でもロバダニはもう、逃げも隠れもしません。
究極の嫉妬女な私ですが、
今は素敵な奥さんに支えられていることを認めます。
『アイアンマン』のブレイクで調子に乗ろうとしたロバダニを、
ピッと諭すなんて、よくできた奥さんじゃないですか。


ロバダニの役作りには痺れる。
落ちてくるのを待つんだってさ。
「役作り」「演じる」…俳優の代名詞にもなりそうなものを、
彼は排除しているに等しい。
完全に心身に浸透させる究極のリアリティ。
更に、驕りのない慎ましい演技。
爆発的なカリスマ性を魅せながらも、
安定と確実さは揺るがない。

でも、魅せる演技もできるんだよ
コメディに必須の「過剰」も、
力の入れ加減をよくよく知ってるロバダニは
最高のリズム感と身体能力を持って、
また持ち前のユーモアを持って笑わせる。

瞬発力も確かなもので、
どこで何を聞いても「アドリブ」という言葉が取り巻く。
果たして共演者はやりやすいのか、否か(笑;)
でも誰もが尊敬する彼だからこそ、
また彼から大きな影響を受けて化学反応を起こす。
人の魅力をも引き出す、最強パワーを持っている。

そして、人から愛される
奔放なロバダニは愛嬌とちょっぴの毒を持つから
人は彼の虜になる
よく気がつく人でもあるから、
自然と周りも彼を愛したくなる。


私が好きになるのは、見た目だけが理由じゃありません。

でも、見た目も最高に素敵なのです
ぼんやり眺めていても、
いつの間にか鼻血が垂れているなんてことがザラです鼻血たりーん まじかい。

なんちゅうーの?
大人の魅力があって、
セクシーで包容力があって、
でもおちゃめで笑顔が最高にキュートで、
見ていてまるで飽きない!!
もう一生眺めてても足りない!!
そんなくらい好きです


ちょっと第1回目がロバダニだったから
物凄く長くなってしまったけれど、
これ以降の俳優をこれくらい長く語れるかは自信ない…。

それくらい、類をみないほど、
私にとって革命的な俳優です

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画



















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