FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST

24』シーズンⅣも、
勢いあまって(笑)、完観っ!

今回はもぉ、
主要キャラをいかに自分が愛していたか、
再確認できちゃう作品でしたサ

も~、みんな大好きっ!


というわけで、
以下はネタバレ要素ありますよ。
ホント危険ですよ。

にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

陽面着陸計画より移行(2009年7月)

======

今作は序盤、
なかなか気が乗りませんでした。
だってだって、
今まで活躍してきた主要キャラたちが、
ジャックとクロエしか出てこないんだもん!

しかもジャックはCTUを辞めてるし、
彼女(しかも婚約間近)がいるしっ!

そりゃさ、
そろそろできても、
もう安くはないな、とは思ってましたけど、
ストーリー中にできて欲しかったと言うか。
でも結局、
結果的にはそのおかげで更にストーリーが
濃く(酷?)なってけどね。

オードリーはキレイでした。

私はニーナが一番だと思うけどっ!!

でも系統似ているというか。
そこはかとなく、亡き妻テリーも混ざってて、

あ、ジャックが好きそう。

って思った。
プロデューサーの好み?(笑)

しかも彼女のパパは国防総省長官だしね!
お偉いさん方がいっぱいだから、
おもしろいんだ、『24』は!!


普通の人間の暮らしを手に入れたジャック。
今までとは全然違う、
やわらかな表情をするジャックがかわいかったぁ
それを見事演じ分けたキーファーもサスガ!

でもでも彼女とそのパパが誘拐され…!!

ジャック、CTUに一時復帰っ!

ここでやっとさ、やっとだよぉ。
デスクワークなジャックは嫌だもん!
スーツ姿もかわゆいけどさぁ。

でもでも、
久しぶりにCTUに戻ってみると、

かつての仲間はいなかった。

何気なくCTUを見回すジャックが寂しかった。
真っ先に声をかけてきたクロエに安心したサ。
亡きシャペルの穴も、
ジャックをあんまし良く思っていない、
エリンがCTUを統括していたし。

ジャックが動きづらいのなんのっ!!

めっちゃ歯がゆかった。
自然とクロエしか信用できなくなるし、
クロエもジャックならって信用してるし。

今回この二人の関係がすっごく良かった。

どーやらクロエは対人関係をウマく保てず、
仲間からの人間性の評価は微妙ですが、

私はダイスキだよっ!


長官とオードリー誘拐時の
ミサイル攻撃にはビビりました…
今回何回かミサイル登場。
あの
どしゅーぅっって音がイイね(コラ)

いやでも、
あの誘拐がオトリだったってのにもワオっだったぁ。
回線を混雑させるためだったなんて…!
頭良いんだからーっvvv
『24』の「実は…!」のどんでん返し、大好き。

長官とジャックのコンビネーションはステキだったぁ。
国防総省は銃も扱えるんかい?


そして、テロの方法が明かされる!

原発の炉心融解!!

や~め~て~ぇ。
亡きメイソンを思い出すよぉ。
被爆はヤダ…っ!!

犯人のうちに見覚えあったオードリーとジャックが、
防犯カメラのチェックするため
警備会社を訪れた時が最高におもしろかった。

だってだって、

トニーの再登場ですもんっ!!

一人拍手喝采でした。
もぅ、待ってましたとばかりに。

そしてトニーの家で身を隠すことに。
玄関前の庭先でのトニーの一言。

「犬のフンに気をつけて。」


   笑
   笑笑


ホント笑った。
ぇへ?トニー今、なんつった?
犬のフン?
今までの緊迫の空気は何だったんだーっ(笑)

でもその後、
トニーの変わり果てた(?)生活が明らかに。
なんとミシェルにも逃げられてしまったそうなのです。

なんで?あんな仲良かったのに…!

すっごぃショックだった。
職にも就けず、酒びたりになるトニー。

でも援護のないジャックが心配に。
ジャックには借りがあるトニーも、
一時的にジャックのお手伝いvv

今作、クロエに続き、
トニーとジャックの関係もよござんした

信頼できるのは、あいつしかいない。

本当の友達はジャックだけだ。

くふふ…くふふ~っ
仲良ちな二人。
コンビネーションはばっちりですっvvv

そして、
ジャックと長官の口添えで、
トニーCTUに復帰。
女シャペル、エレンはもちろん反応イマイチ。

そうそう!
またもやCTUに内通者っ!
でもそうでなくちゃおもしろくないよな。
あの女は嫌だったー。
結局死んでしまいましたがね。
亡きシェリー2号かと思った(笑)

どたばたの最中、
エリンの娘が死亡。
一時トニーがCTUの指揮をとる。
そう一時的。
後任は、

待ってましたの、ミシェルちゃんっ!

うきゃうきゃvvv
もとのメンバーに戻ってきたよvvv
今回のストーリーでおもしろいのはココだよね!
あらら大変、
トニーさんは働きづらい~(嬉)
ストーリー序盤にジャックに協力したのがバレて、
クビにされたクロエも呼び出され、
準備万端!!
どんな悪党もきやがれっての!

クロエとしばしばモメてたエドガーも好きっ!
ちょっと頼りなさげだけど、
頑張ってくれるし、それなりに優しいし。
腕もなかなかだしね!
おデブなところが愛嬌あって、
図らずも応援してしまぅ


テロに家族ぐるみで関与していたアラス家には
参ったね。
というか恐かった。
信念や大義のためにここまで?って。
結局息子ベルースと、
そして母親ディナはCTUに拘束されて、
協力することになるけども、
最初キライだったディナが殺された時は悲しかったぁ。
いつキャラクターに感情移入し始めたのかね?
登場人物が多くて、
色々なキャラクターがいるおかげで、
こういうのがザラにある『24』。


原発は止めたものの、
今度はミサイルとステルスが盗まれた…!
ステルスってレーダーに引っかかんないんだってね!
クロエの、
アメリカの最先端技術がアダになるなんて
ってセリフはずしっときたねぇ。

そしてエア・フォースワンが撃墜されます。
大統領の復帰は困難ということで、
副大統領が後任。
この副大統領がしょ~もない…

でもでもなんと、あの方再登場!

久しぶりだね、マイク!!

まだ政界に残ってたのを嬉しく思うさね。
彼がいれば、まぁなんとかなるかなって。

でも、大統領は大統領。
どんなに正しいとは言えない選択をしたとしても、
マイクはそれを伝えるしかないわけで。
そこでよき助言者の再登場!
あぁ!マイクが言うなら彼しかいないさ、

会いたかったよ、パーマーっ!!

んもぉ、大好き大好き!
ジャックを信じてくれるし、
何と言ってもその決断力!
そうでなくっちゃ、大統領っ!!


しか~し。
敵の手に、核兵器の在り処を示したモノが…!
しかもミサイルでぶっ飛ばすという…!!

いつ、どこで、どこへ。

それを探す間に、
中国との関係も悪くなる始末。
これが結局ラストに響いて、

ジャックは"死んでしまう"、と。

まぁそれは今はおいといて。
情報を知っている中国人を拉致したものの、
深手を負わせてしまい、
そのせいでオードリーの夫を殺すハメに。

あの時のジャックの精神的苦痛、
観てられなかったぁ。
でも観たかったぁ。
ジャックがきゅうんきゅうんしてたから。
オードリーに往復ビンタを食らうも、
弁解しきれないジャック…ううう(泣)

更にはアホ大統領の支持で、
ジャックがシークレットサービスに連行されそうになる始末。
おかげで凶悪犯マルワンを逃がすしね

残った手がかりは、
結局長官の息子。
アホ息子バカ息子!

そして突き止めたのはある女。
出ましたニーナばりの美女。
やっぱプロデューサーの好みかい?(笑)
そこでトニーは人質に。
せっかくミシェルとお互いの存在価値を認め合ったのに、
なんともついてない男だぜ。
しかも美女・マンディはミシェルを
トニーの命と引き換えに自分を逃がすように要求。

ここでミシェルが無謀な行動に出なかったのは偉かった。
ジャックに相談すればいいのさ。
守ってくれるよ、きっと…!!

割れた電球で足を切って道順を教えるトニーは
頭良いね!やったぜって感じだった

そしてマルワンの居場所が発覚!
ところがジャックの努力の甲斐なく、
マルワンはビルから転落。
ミサイルの所在はつかめぬまま。

マルワンが落ちるときの瞬間、ゾワっとしたぁ。
悔しいし気味悪し。

でも暗号化されていたデータを解析。
ついにLA上空を飛ぶミサイルを撃墜。





・・・・まであと30分。

ジャックが中国での裁判を受けることに。
しかしそれさえも阻止しようと、
ジャック殺害を大統領が黙認。

ジャック死亡。

のち、アスピリン投与。
トニーが必死に心臓マッサージして、
ジャックジャック叫ぶのが良かったぁ。
そこにミシェルとクロエもいたし。
ジャックを守りたいのはみんな同じ。
みんなジャックを信じているからこそ、
どんな方法でも、
どんな形でも生きてほしい。

さらに仲が深まるCTUメンバーが良いね


というわけで、
ストーリーのほとんどを語ってしまったぁ。
長くなりすぎ…!
誰が読むってゆーんだまぁいいや。

ってことは、
シーズンⅤはジャックの逃亡生活から始まるのね?
あぁ、
待望のシーズンⅤ!
早く観たいぜっ

ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2020 @POLLO, All rights reserved.